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題目 めっき処理をしたシルバージュエリーについて
作成者 代表運営者 (ip:)
  • 投稿日 2012-04-12
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Q1;めっきをかけたシルバージュエリーのお手入れ方法を教えてください。

◆基本のお手入れ
着用後、柔らかい布でやさしく拭いてください。

◆汗や皮脂、食べ物の油などの汚れが気になるとき
ご家庭にある中性洗剤(食器用洗剤)でお手入れできます。
食器用洗剤を水に溶かし薄めたもので優しく洗い、綺麗な水ですすいだ後、柔らかい布で水気を完全にふきとってください。

◆保管の際は、ジップロック等のファスナー付きビニール袋にジュエリーを入れ、
空気をできるだけ抜いてからファスナーを閉めておきますと、綺麗な状態を維持しやすいです。
※必ず水気がない状態で入れてください。

◇これはNG◇
以下の行為は、めっきが剥がれる要因になります。お取扱いの際、ご参考になさってください。

◆シルバージュエリー用の磨き布によるお手入れは、しないでください。
磨き布の表面に研磨剤が付いているため、めっきが剥がれる原因となります。

◆保管の際は、ジュエリー同士のこすれ合いにも注意しましょう。
硬い金属同士がぶつかりますと、思わぬキズが発生することがございます。
ジュエリーは1つひとつ、個別にしまっておくのがベストです。


Q2;プラチナめっきは、剥がれませんか?
カイユのシルバージュエリーは、銀の変色を防ぐためにプラチナめっきをしておりますが(*注1)、
めっき自体は永久のものではないので、剥がれます。
めっきの層は、磨耗して全体的に自然と薄くなっていくことが多いため、めっきが剥がれてしまったかどうかは、
肉眼では分かりづらい場合もあります。

プラチナめっきをかけたのに、銀が変色してしまったというお客様がいらっしゃいました。
小さな赤ちゃんがジュエリーを繰り返しかんだり吸ったりしてしまいますと、
めっきは剥がれやすくなり、銀が露出すると変色も起こりやすくなります。

プラチナめっきはどのくらいもつのか?ということに関しましては、ジュエリーの着用頻度、取り扱い方
(着用の仕方や保管方法)、環境などによって異なるため、一概には申し上げることができませんが、
丁寧にお取り扱いして頂きますとそのぶん長持ち致します。

もし、プラチナめっきをかけたシルバージュエリーが変色してしまった場合は、
再度めっきをかけなおすことで、新品のように美しい状態に戻すことが可能です。
カイユでは、再めっきのアフターサービスも受け付けておりますので、
ご希望のお客様は、アフターサービス掲示板を通じて申請なさってください。
ジュエリーにキズが多い場合は、磨きなおしの工程が必要になる場合もございます。

*注1: カイユのシルバージュエリーは、スターリングシルバー(925)で製作したあと、
3重構造のめっき(ロジウム→プラチナ→ロジウム)をしたものをお客様にお届けしております。
これはシルバー特有の変色を防ぎ、私どもの製品をより長く美しい状態でお客様に愛用して頂きたいという理由からです。
また、プラチナめっきの後、さらにロジウムめっきをかけるのは、アレルギー防止の観点からでございます。


Q3; シルバー製品を購入したのですが、思ったよりもツヤがないように感じました。
Kaiu(カイユ)のシルバー製ベビージュエリーは、プラチナめっき仕上げでお届けしておりますが、
シルバー製品の場合はめっきをかけますと、思ったよりも光沢がないように感じる場合がございます。

シルバーは、もともとゴールドに比べてめっきをするとツヤがなくなる傾向があります。
市販のシルバー製品にかけてあるプラチナめっきは、ニッケルやパラジウムめっきを最初にかけて
光沢を出してから、ロジウムめっきをする方法が一般的ですが、
これは敏感な赤ちゃんの皮膚にアレルギーを起こす原因になることがあります。

それで私どもカイユでは、少しだけ光沢が失われてもロジウムめっきをしてからプラチナめっきをし、
さらにロジウムめっきをするという合計3回の工程でめっきをしております。
(ツヤ出しの為に使用されるニッケル、パラジウムめっきは、アレルギーの原因になりやすいので、
弊社の製品には使っておりません。)

このように致しますとアレルギーを起こすことがほとんどなく、めっきの状態をより長く維持することができます。
2倍のコストがかかりますが、カイユはお子様のために最上の選択をしております。

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